
コードキャンプのWordPressコースって初心者でも役に立つ?(広告)
プログラミングを学べる通信講座の受講数が、在宅ワークなどの増加に伴って増加しているようです。
コードキャンプは、初心者でも現役のエンジニアの個別指導で効率よく確実にプログラミングが習得できると評判の完全オンラインプログラミング学習サービスです。
今回はWordPressコースに絞っていますが、その他にもWebマスターコースなど6種類のコースを選択することができます。
プログラミングの通信講座は、予備知識がないとどれを選んでいいのかわかりにくいと私自身も感じており、その中でもっとも身近で使用頻度の高いWordPressコースに着目してみました。
WordPressは専門的な知識がほとんどなくても、ブログやサイトを作ることができる無料のソフトウエアーです。
ただ、無料・有料にかかわらずテーマをそのまま使うとどうしても似通ったブログやサイトになってしまいます。
反面、WordPressに必要なスキルを覚えることができれば、他と違う自分の好みのブログやサイトが作れるということですね。
とはいえ、まずは基本を覚えることが先決です。
そういう意味でもWordPressコースは初心者でも役に立つコースだと思っています。
そこで、プログラミング講座として名前をよく聞くコードキャンプのWordPressコースを取り上げてみましたので、興味のある方はぜひ見てください。
すぐにコードキャンプの公式ページを見たい人はコチラ
⇒ 現役エンジニアによるオンラインプログラミングスクール【CodeCamp】
WordPressコースがどうして気になる?
私自身はこのブログも含めて3年程前からWordPressを使っています。
まったくWordPressのことがわからない人にはピンと来ないかもしれませんが、WordPressにはそれぞれテーマというものがあります。
いわゆるひな形みたいなもので、このテーマのおかげで専門的な知識がなくてもある程度整ったブログやサイトを作成することができます。
ちなみに、私の場合は無料テーマとして、「Simplicity(シンプリシティー)」と、有料テーマの「賢威8」。
このブログは「賢威8」を使っています。
また、パートとして勤めている会社では無料テーマ「Cocoon」を使っているので、全部で3つのテーマを使っていることになりますね。
ただ、こっちは仕事なので、「HTMLがわからない」とはなかなか言えないところもありますね(汗)
逆に言うと、WordPressのスキルが上がれば、記事を書くのも早くなるし、アクセスが増えて受注が増えると評価されて時給が上がるかもしれません(笑)
そういう意味でもWordPressコースは役に立つのではないでしょうか。
また、もう一つのメリットは、肉体労働が出来ない年齢になった時、体力があまり必要のない在宅でできる仕事としてフリーランスで稼げる技術を覚えることができるかも。
今は、コロナで将来に不安を感じる人も多いので、全体的に手に職を付ける通信講座への申込増加に繋がっていると思います。
プログラミングというスキルの中では、WordPressのスキルはわずかかもしれません。
フリーランスとして稼ぐ技術としてはまだまだ足りないかもしれませんが、何か行動に移さないと現状は変わりません。
ほぼ初学者のような50代半ばすぎのおじさんにはWordPressコースが向いているのかなと思い、コードキャンプのWordPress講座を取り上げてみました。
コードキャンプの特徴と評判について
では、具体的にコードキャンプの特徴とその評判について記載していきます。
コードキャンプのWordPressコースの特徴
Webサイト制作やプログラミンの経験がない初心者でも、WordPressのインストール、サーバーの準備、テーマの設定、プラグインの導入などの基本から学べます。
私はまだ使ったことがありませんが、高機能で最新と言われている人気テーマ「Lightning」を実際に使って行います。
プログラミング未経験でも安心
まったくの初心者の場合、そもそも何が疑問かすらわからないかもしれませんね。
そんな時、コードキャンプのWordPressコースなら、現役のエンジニアがマンツーマンでサポートしてくれます。
初心者が躓くところを知っている人から学べるところがメリットですね。
オンラインマンツーマンなので挫折しない
ある程度作業が進んでいった際に不明な点が出てきて途中で挫折してしまう、なんてことは良くあります。
オンラインワンツーマンのシステムなので、わからなくなってきたことをピンポイントに質問できますし、丁寧に解説してもらえます。
実践的なスキルが身に付く
WordPressはネット上にも情報はたくさんありますし、書籍も多く出ています。
ただ、書籍を読むだけではなかなかスキルは身に付きません。
その点、コードキャンプのWordPressコースでは、実際に手を動かしながら進めていくので、実践的なスキルが身に付きます。
コードキャンプの評判
それぞれの良い評判と悪い評判を以下にまとめましたので参考にしてください。
・現役のエンジニアでその中でも選りすぐりの講師が専任されている
・マンツーマン指導が受けれる
・受講料が比較的安価で学べる
・確実にWordPressでブログ、サイトが作れるようになる
・講師と相性が合わないことがある
・オンラインで強制力がないのでモチベーションが続かない
・カスタマイズできるまでのスキルは学べない
料金について
コードキャンプのWordPressコース
受講料金 165,000円税込
入学金 33,000円税込
受講期間 2ヶ月(レッスン回数:20回)
※ 料金はキャンペーンなどで変更の可能性があります。公式ページを必ず確認して下さい。
WordPressコースはどんな人に向いている?
プログラム系の通信講座は種類も多くて、どれが自分に向いているのかわかりにくいですね。
そこで、コードキャンプにWordPressコースはどんな人に向いているのかを以下にまとめておきたいと思います。
自分のブログやサービスを作成したい
WordPressコースの目的ははっきりしています。
自分が書きたい記事や作りたいサイトを実際に実現したいということだと思います。
そういう意味では、このWordPressコースでは実際に無料のテーマを使ってマンツーマンのサポート付で記事作成までできるので挫折せずに目標を達成できます。
WordPressの基礎を学び初歩のカスタマイズを行いたい
ある程度WordPressを使っている人にとって、ブログやサイトを自分の好みに変えるための基礎を学ぶことができます。
企業のWEB担当者の方へ
会社や店舗などのWEBの担当者でホームページを作成・更新する場合に、すぐに対応・解決できるスキルが身に付きます。
コードキャンプのWordPressコースって役に立つ?のまとめ
いかがでしたか?
この記事では、コードキャンプのWordPressコースについて紹介しました。
今回、詳しくコードキャンプのWordPressコースについて調べてみた印象として、WordPressを始めたい初学者の人向けのコースではないかと思いました。
気になる点としては、HTMLやCSSでカスタマイズを行うところまでは、スケジュールには入っていないとこでしょうか。
とはいえ、まだ、ブログ自体を書いたことがない人にとって、基礎的なことを覚える講座としては、十分ですね。
もっと詳しくコードキャンプのWordPressコースを知りたい人は、公式ページもチェックしてみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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