コードキャンプのWebマスターコースで何が出来る?向いている人とは?

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コードキャンプのWebマスターコースが向いている人とは?

前回コードキャンプのWordPressコースについて紹介をしました。

繰り返しになりますが、コードキャンプは現役のエンジニアの個別指導で、効率よく確実にプログラミングが習得できると評判の完全オンラインプログラミング学習サービスです。

前回WordPressコースの記事を書きながら心配になってきたことがあります。

それは、WordPressコースの学習だけで、今のスキルを大きくアップすることができるかという点です。

私自身の話で恐縮なのですが、WordPressで基本な基本的な設定をして記事を書くこと自体はそれほど難しいものではないと思います。

私の場合、プログラマーではありませんが、運よく一般的なWordPressに関する設定方法などを聞ける人が身近にいたこともその要因かもしれません。

そうなるとコードキャンプのWordPressコースでは若干物足りなさを感じます

実は、コードキャンプの公式ページのWordPressコースを読み進めていくと、「終了後のステップアップ」として、この記事で紹介するWebマスターコースが紹介されています。

まさに、一味違うスキルを身に付けるのに向いているコースではないかと思います。

すぐにコードキャンプの公式ページを確認したい人はコチラ
⇒ 現役エンジニアによるオンラインプログラミングスクール【CodeCamp】>

役立つスキルの見つけた方がわからない

仕事でWordPressを使うようになって、もっとスキルアップをしたいと思った時にぶち当たった壁が、役立つスキルの見つけ方がわからないということでした。

自分自身としては、WordPressのスキルを磨くというイメージでプログラミングの通信講座を探していました。

オンラインで完結できるプログラミング講座であるコードキャンプの中のWordPressコースが向いているのではと思いましたが、読み進めていくうちに疑問が生まれてきたんですね。

一番気になったのは、HTMLとCSSがコースの中に含まれていない点です。

実は同じWordPressコースでもテックアカデミーにはこのHTMLとCSSが含まれているんです。

しっかり中身を検証せずに申込をしていたら、自分のスキルにあった課題を学習する機会を得ることができなかったかもしれません。

コードキャンプ(Webマスター)の特徴と評判について

では、具体的にコードキャンプ(Webマスター)の特徴とその評判について記載していきます。

コードキャンプのWebマスターの特徴

WordPressコースを卒業した人、または、ある程度自分で基本的なWordPressの初期設定などができる人が、次にステップアップするために取り組むコースがWebマスターコースです。

もちろん、まったくのプログラミングの未経験者でも現役エンジニアが手厚くサポートしてくれるので、WordPressコースをとばして受講しても問題はありません。

ただ、個人的には実際にサーバーを借りて、ドメインを購入してWordPressを設定して記事を書いたことがある人の方が、より挫折せずスムーズに学習ができるように感じます。

このコースで身に付くスキルをピックアップします。

パソコンやスマホから利用できるwebサイト作成に必要な知識とプログラミング言語を習得できます。

例として挙げらえているのが、以下の4つ

① 料理レシピ検索サイト

② 掲示板機能

③ カート機能付きECサイト

④ ログイン、パスワード認証、検索などの機能

学習カリキュラム

全部で5つのスキルを学習できます。

個人的にも非常に興味のあるスキルですね。

① HTML

私も、もたもたしつつも少し使っているwebサイトの構造を決める言語です。

webに文字や画像などを表示させる基本的な技術で、HTMLを使っていないwebサイトはないと言ってもいいと思います。

② CSS

HTMLと似ていますが、さらにwebサイトの見た目を装飾するための言語になります。

私は、このCSSの知識が不足していると常日頃から感じています。

③ JavaScript

ボタンクリックなどのユーザーの動きに応じたwebサイトが作れる言語です。

この辺りからは、まったく私にとっては未知の領域です。

④ jQuery

JavaScriptをより簡単に記述できるようにしたファイルでJavaScriptとセットで使います。

⑤ PHP

インターネットで利用できるサービスで広く使われている言語です。

構文がシンプルでプログラミング未経験でも学習しやすく気軽にwebサイトを作成できます。

⑥ MySQL

世界でもっとも利用されているデータを管理するシステムです。

webサービスの開発ではよくPHPと一緒に試用されます。

データの保存・取り出しなどに使います。

③~⑥あたりはWordPressで記事を書いていても、詳しく知らない人が多いのではないかと思います。

私も含めてですが・・・・

コードキャンプ(Webマスター)の評判

それぞれの良い評判と悪い評判を以下にまとめましたので参考にしてください。

良い評判

・現役のエンジニアでその中でも選りすぐりの講師が専任されている
・マンツーマン指導が受けれる
・受講料が比較的安価で学べる
・WEB制作者に必要な基本がぎっしり詰まっている

悪い評判

・講師と相性が合わないことがある
・オンラインで強制力がないのでモチベーションが続かない
・進捗管理がないので自分で計画を立てなければいけない(挫折の可能性あり)

料金について

コードキャンプのWebマスターコースの料金表は以下表1の通りです。

表1.コードキャンプ(Webマスターコース)料金表

コードキャンプ Webマスターコース 料金表

※ 料金はキャンペーンなどで変更の可能性があります。公式ページを必ず確認して下さい。

🔎上表はクリックで拡大できます。

WordPressコースはどんな人に向いている?

プログラム系の通信講座は種類も多くて、どれが自分に向いているのかわかりにくいですね。

コードキャンプにWebマスターコースはどんな人に向いているのかをまとめておきたいと思います。

① プログラミング経験0から自前でwebサイトを作れるスキルを習得したい

WordPressコースもよりカスタマイズしたwebサイトを作成したい人に向いていますね。

② 就職や転職で差別化できるITスキルを身につけたい

私のように我流でもWordPressで記事を書くことは可能ですし、そういった方は結構多いかとも思います。

このwebマスターで学べるプログラミング言語を学ぶことで、そういった人たちとは一線を画したスキルを身に付けることができると、就職や転職により有利に働きますね。

③ 業務でwebサイトの作成やwebサービスの運営に関わる

現在私自身はECサイト内にあるサイトの中に、ブログとして記事を作成しています。

WebマスターコースでECサイトそのものに関わるスキルも身に付けることができれば、業務の幅が広がりますし、より必要な人材として活躍できるのではないかと思います。

コードキャンプのWordPressコースって役に立つ?のまとめ

いかがでしたか?

この記事では、WordPressコースより一歩進んだWebマスターについて紹介しました。

前回、WordPressコースでは不十分かなと思われたHTML・CSSだけでなく、Webマスターでは、さらに多くのプログミング言語を習得できます。

もちろん、学習する内容はより難しくなりますし、途中で挫折することも考えられますが、これからますます副業や在宅ワークが当たり前の時代に、ネットで生計を立てるなら必須のスキルとも言えます。

より詳しくコードキャンプのWebマスターコースを知りたい人は、公式ページもチェックしてみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コードキャンプの公式ページを見たい人はコチラ
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